市議会議員選挙

厚木市議会議員選挙 開票結果速報2019 立候補者と当選者・情勢予想の最新情報

この記事では2019年7月7日投開票の神奈川県、厚木市議会議員選挙2019の開票速報及び開票結果についてまとめていきます。

立候補者名一覧や選挙情勢、当選者・落選者の得票数や投票率についても網羅していきます。

 

せんこ
せんこ

厚木市議会議員選挙2019の投開票速報や選挙情勢についても調べてみましたので参考になさってください。

厚木市議会議員選挙2019の開票結果速報と当選者の最新出口調査情報は?

厚木市議会議員選挙2019の開票速報及び確定した開票結果は、地元自治体の選挙管理委員会による出口調査やNHK選挙WEB情報が発表されましたら随時記事を更新していきます。

(記事は自動では更新されませんのでパソコンであればF5キーなどで画面を更新してください)

 

尚、開票は7月7日の即日開票で、午後8時50分から荻野運動公園体育館サブアリーナにて行われます。

結果 得票数 氏名 年齢 党派 新旧 主な肩書き
当選 4,390.69 難波 達哉 46 自民 厚木市議会議員
当選 3,282.43 高田 昌慶 31 立憲 福祉施設代表
当選 3,164 田口 孝男 59 無所属 厚木市議会議員
当選 3,150.30 高橋 知己 52 無所属 会社員
当選 3,097 瀧口 慎太郎 40 無所属 厚木市議会議員
当選 2,798.09 井上 武 52 無所属 厚木市議会議員
当選 2,773 松田 則康 66 自民 厚木市議会議員
当選 2,657 渡辺 貞雄 70 無所属 厚木市議会議員
当選 2,638 石井 芳隆 70 無所属 厚木市議会議員
当選 2,603 田上 祥子 67 公明 厚木市議会議員
当選 2,534 栗山 香代子 58 共産 市議会議員
当選 2,461 神子 雅人 55 自民 厚木市議会議員
当選 2,453.57 高田 浩 55 無所属 厚木市議会議員
当選 2,431 寺岡 まゆみ 61 公明 市議会議員
当選 2,392 望月 真実 49 無所属 会社社長
当選 2,355 名切 文梨 52 国民 市議会議員
当選 2,329 川口 仁 57 公明 厚木市議会議員
当選 2323.7 高橋 豊 62 無所属 厚木市議会議員
当選 2,294 山崎 由枝 58 公明 市議会議員
当選 2,050 新井 啓司 65 無所属 NPO法人理事
当選 2,034 遠藤 浩一 47 公明 厚木市議会議員
当選 1,851 高村 真和 60 無所属 団体職員
当選 1,760 松本 樹影 41 無所属 厚木市議会議員
当選 1,741 三橋 文男 61 無所属 会社役員
当選 1,481 奈良 直史 44 無所属 一級建築士
当選 1,423 池田 博英 56 共産 政党役員
当選 1,397 後藤 由紀子 50 無所属 自営業
当選 1,337.91 井上 敏夫 67 無所属 果樹(桃)栽培・販売
1,065 尾瀬 健一郎 47 NHKから国民を守る党 運送業
798.307 難波 秀幸 57 無所属 会社員
342 石川 英夫 70 幸福実現党 整体師

厚木市議会議員選挙2019の立候補者から見る情勢

今回の厚木市議会議員選挙には、定数28に対して31人の立候補がありました。党派別・新旧別の内訳は以下の通りです。

党派 現職 新人 元職
自民党 3 0 0 3
公明党 5(3) 0 0 5(3)
立憲民主党 0 1 0 1
国民民主党 1(1) 0 0 1(1)
共産党 1(1) 1 0 1(1)
諸派 0 2 0 2
無所属 11 5(1) 1(1) 17(2)
21(5) 9(1) 1(1) 31(7)

( )内は女性候補者数

定数28に対し31人が立候補、現職21人、新人9人、元職1人の戦いとなりました。党派別では、公明5、自民3、共産2、立憲1、国民1、諸派2(幸福実現党1、NHKから国民を守る党1)、無所属17で、女性候補は7人。有権者数は186,044人。

 

前回(2015年)の同市議選は、定数28に対し38人が立候補し、現職20人、新人7人、元職1人が当選しました。

党派別では、公明5、自民3、民主2、共産2、神奈川ネットワーク運動1、無所属15で、女性の当選者は8人。投票率は42.86%でした。最下位(28位)当選者の得票数は1,455票、次点は1,438票でした。

参考:2015年の厚木市議会議員選挙の開票結果

結果 得票数 氏名 党派
3665 田口 孝男 無所属
3287 難波 達哉 自民
3212.32 高橋 知己 無所属
2882.23 井上 武 無所属
2789 石井 芳隆 無所属
2652 瀧口 慎太郎 無所属
2611 寺岡 まゆみ 公明
2428 新井 啓司 無所属
2397 山崎 由枝 公明
2385 松田 則康 自民
2358 名切 文梨 民主
2347 川口 仁 公明
2343 釘丸 久子 共産
2341 田上 祥子 公明
2332.68 高橋 豊 無所属
2278 渡辺 貞雄 無所属
2130 栗山 香代子 共産
2113 越智 一久 無所属
2108 望月 真実 民主
2103 神子 雅人 自民
2057 松本 樹影 無所属
2010 遠藤 浩一 公明
1753 沼田 幸一 無所属
1667.41 高田 浩 無所属
1555.33 奈良 握 無所属
1523.77 井上 敏夫 無所属
1503 新川 勉 無所属
1455 山本 智子 神奈川ネットワーク運動
1438 太田 洋 無所属
1385 徳間 和男 無所属
1345 内川 由喜子 神奈川ネットワーク運動
1291 泉 修 無所属
1250.67 奈良 直史 無所属
1130 島崎 亮太 無所属
979.59 高田 昌慶 無所属
853 伊藤 桂 無所属
780 後藤 由紀子 無所属
529 八木 正樹 無所属

 

前々回(2011年)の同市議選は、定数28に対し33人が立候補し、現職20人、新人7人、元職1人が当選しました。

党派別では、公明4、自民2、民主2、共産2、みんなの党2、神奈川ネットワーク運動1、諸派(市民の党)1、無所属14で、女性の当選者は7人。投票率は40.78% %でした。

最下位(28位)当選者の得票数は1,576票、次点は1,469票でした。

 

毎回・前々回は立候補者が多く激戦になりましたが、今回は比較的少数激戦の模様です。

また、参議院選挙の激戦区である神奈川県内にあって、参議院選挙の前哨戦として各党とも公認候補や陣営のテコ入れを強化しています。

 

そのため、前回よりは投票率が上がるものと予測され、さらに立候補者が少ない分前回より当選ラインは上がり、1,700票前後になるのではないかと思われます。

神奈川県厚木市の特徴や抱える課題

厚木市の特徴

厚木市は神奈川県のほぼ中央にあり、湘南海岸の相模川河口部より北に約14kmの内陸部に位置し、面積93.84平方kmに約224,900人の総人口をを有しています。

東京・横浜からそれぞれ直線距離約45km、30kmに位置しています。東京都心までは小田急小田原線の特急ロマンスカーで約45分、急行で約1時間と利便性が高く、また東名高速道路、新東名高速道路、圏央道、国道246号などによって、 関東地域南西部における重要な交通拠点となっています。

豊かな自然に恵まれるとともに、首都圏における交通結節点としての好立地条件のもと、県央の拠点都市としての役割を担っています。さらに、本市を取り巻く交通条件は飛躍的に向上することが想定されます。

第4次首都圏基本計画(1986年決定)では首都圏の業務核都市に位置づけられ、2002年(平成14年)には特例市にも指定されています。

工業・住宅において、東京・横浜の衛星都市として知られる一方、多くの山間部や農業地帯を有しており、大山方面登山への入口となっている他、市内には複数の温泉地が所在しています。

1980年代中期以降、ニューメディア都市構想の一環として市役所、鉄道駅構内、図書館等市内各公共施設にキャプテンシステム街頭端末の設置やそこから転じたインターネットを利用した公共サービスの電子化などの先進的試みをいくつか実施しています。

厚木市の課題

厚木市の人口総数は一貫して増加を続けていますが、増加率は縮小傾向にあります。近年、年少人口及び生産年齢人口は減少を続ける一方、老年人口は増加を続けています。特に、25歳から29歳までの年齢区分において、転出者が転入者より多くなっています。

そのため、もし、特別な人口減少対策を講じなかった場合、市の推計では、2060年には約157,000人まで減少することが見込まれています。

そこで、厚木市では「厚木市人口ビジョン及び厚木市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、今後の課題に取り組むこととなりました。

人口減少の克服と合わせ、バランスのとれた人口構成を確保し、本市が将来にわたって活力あるまちであり続けるため、次の五つを目指すべき将来の方向として掲げています。

  1. 結婚・子育てに関する希望の実現
  2. 若い世代を始め、あらゆる世代から選ばれるまちの実現
  3. あらゆる世代が生き生きと生涯にわたり健康に暮らせるまちの実現
  4. 将来にわたって持続可能なまちの実現
  5. 働く場を確保し、安定して働くことのできるまちの実現

 

そして、次の3つの達成目標(1.合計特殊出生率の上昇、2.定住促進、3.雇用の創出)のうち、厚木市の現状において、20歳代の転出超過が人口動向に最も影響が大きいことから、20 歳代の定住促進と転出抑制をはかり、転出超過数を減少させることを重点項目として位置付け、施策を展開することになりました。

1.合計特殊出生率の上昇:

若者の結婚・出産・子育ての希望と未来を担う子どもたちの夢をかなえる環境をつくる。

  1. 男女の出会いの場や機会を提供する。
  2. 産前から産後まで切れ日のない支援を充実する。
  3. 子育て世帯のニーズに合わせた、出生率向上に結び付く効果的な支援を図る。
  4. 市内企業と連携し、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を目指す取組みを促進する。
  5. グローバル化に対応した教育を進める。
  6. 市内大学と協働した、生涯学習の機会を拡大する。

2.定住促進:

厚本の魅力を全国に発信することで定住者を増やすとともに、誰もが健康で活躍できる環境をつくる。

  1. 豊かな自然環境と都市機能が調和したまちづくりを進める。
  2. 2060年を見据えた公共交通ネットワークと道路整備の在り方を検討する。
  3. 様々なツールを活用して、厚本市の魅力を全国に発信する。
  4. 20歳代を定住させるための支援を充実する。
  5. 市内の企業情報を全国に発信する。
  6. 市民の健康寿命を延伸するための取組みを進める.
  7. 高齢者が活躍することができる場を創出する.
  8. 安心・安全への取組みを強化する。
  9. 国が検討を進めている日本版CCRCの導入を検討する。

3.雇用の創出:

新たな雇用の場を創出することで市内企業への就職者を増やすとともに、中小企業が安定した企業経営をすることができる環境をつくる。

  1. 市内企業と市内大学との結びつきを強める取組みを進める。
  2. 市内企業と連携し、職住近接を目指す取組みを進める。
  3. 若い世代への就労支援を充実する.
  4. 地域経済の活性化や雇用の創出に大きな役割を果たす企業誘致と事業所進出を推進する。
  5. 中小企業の労働生産性を向上きせることで、正規雇用の拡大を促進する。
  6. 中小企業の円滑な事業承継を支援する。

 

首都圏のベッドタウンとして、住民の意識は高いが、選挙の投票率は低いという都市住民にありがちな特徴を有しています。

新議会には、行政とも協力して、将来の厚木市の発展に向けて、市民のニーズに応える働きを期待したいところです。

厚木市議会議員選挙(厚木市議会選挙)2019|選挙日程などの実施概要

最後に厚木市議会議員選挙2019の選挙日程などの実施概要についてご紹介します。

投票日

2019年7月7日(日)

投票時間

午前7時から午後8時まで(投票場所によって日程や時間が異なります)

投票所

投票所入場券記載の投票所

期日前投票

  • 原則は2019年7月1日から7月6日までだが、投票場所によって日程や時間が異なります。

期日前投票場所

施設名 期間 時間
厚木市役所本庁舎3階 7月1日(月)から6日(土)まで 午前8時30分から午後8時まで
依知北公民館 7月1日(月)から6日(土)まで 午前9時から午後8時まで
荻野運動公園体育館
南毛利公民館
厚木シティプラザ5階
神奈川工科大学 7月2日(火)から7月4日(木)まで 午前10時から午後7時まで
相川公民館 7月3日(水) 午前9時から午後8時まで
緑ヶ丘公民館 7月4日(木)
玉川公民館 7月5日(金)